家族のつながり
石工の職人がどれだけ想いを込めて石を加工し、墓の形に作り上げ、据え付けをしても
出来上がったものはお墓の形をした石でしかありません。
そこに僧侶によってのお経をあげることで、
魂が入り『仏塔』となり、そこは仏のいます『浄土』となります。
これを【開眼(かいげん)法要】または、【開眼供養】といいます。
(宗派によって言い方が異なる場合はあります)
そして、故人のご遺骨をお墓に納める【納骨】をし、
故人の魂が宿ることで、
『ご家族の祈りの場』となります。
亡くなった奥様を想ってお墓を建てたいと決めたお父様。
そのお父様を想って、お墓の事をたくさん考えられた娘さん。
そして、ご家族の想いを受け止めたお孫さん。
素敵な素敵な家族のつながりを感じる事が出来ました(^ ^)
この度はありがとうございました(๑>◡
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