2018年01月29日
エンマ様の仕事
追善法要(ついぜんほうよう)って言葉聞いた事ありますか?
亡くなってから四十九日までの間、七日ごとに行う法要の事を言います。
仏教では人が亡くなると四十九日間、死者の魂が成仏せずにさまよっているといわれます。
七日ごとにエンマ大王による裁きが行われ、最終的に極楽浄土に行けるかどうかの判決が下されるのが四十九日目だと言われていて、エンマ大王に少しでも良い判決をしてもらえるよう亡くなった方が生前に行った善行(ぜんこう=良い行い)に、遺族が祈ることで善を追加する。という意味で追善法要といわれます。
エンマ様は人間として初めて死んだ人で死後の世界の楽園、天国を見つけたそうです
その後、続々と人間が死に楽園にやってきました
そして、悪人も誰もかれもが皆、楽園に来て楽園を荒らし始めました
そこで、エンマ様は死者を天国と地獄のどちらかに行かせる事を判定する仕事を始めたそうです。

人は生まれた時から、エンマ様の子分に見張られていて日常の行為を全て『エンマ帳』にメモられてるみたいです


エンマ様は、決して自分の考えや感情で判決を下す事はしません

「こいつ!なんかムカつくから地獄行きで!!」 とか
「この人綺麗だから天国ね!」 ってのはありません。
子分がメモったエンマ帳や、生前を映し出す事の出来る鏡を用いて裁きは常に公明正大
追善法要を行い、亡き人が無事に天国へ行けるように残された遺族が亡き人への想いを深め、【故人を幸福に】と願い手を合わせ祈ることで善を追加するのですね
良い人間関係を築いておきたいものですね
亡くなってから四十九日までの間、七日ごとに行う法要の事を言います。
仏教では人が亡くなると四十九日間、死者の魂が成仏せずにさまよっているといわれます。
七日ごとにエンマ大王による裁きが行われ、最終的に極楽浄土に行けるかどうかの判決が下されるのが四十九日目だと言われていて、エンマ大王に少しでも良い判決をしてもらえるよう亡くなった方が生前に行った善行(ぜんこう=良い行い)に、遺族が祈ることで善を追加する。という意味で追善法要といわれます。
エンマ様は人間として初めて死んだ人で死後の世界の楽園、天国を見つけたそうです

その後、続々と人間が死に楽園にやってきました

そして、悪人も誰もかれもが皆、楽園に来て楽園を荒らし始めました

そこで、エンマ様は死者を天国と地獄のどちらかに行かせる事を判定する仕事を始めたそうです。
人は生まれた時から、エンマ様の子分に見張られていて日常の行為を全て『エンマ帳』にメモられてるみたいです



エンマ様は、決して自分の考えや感情で判決を下す事はしません


「こいつ!なんかムカつくから地獄行きで!!」 とか
「この人綺麗だから天国ね!」 ってのはありません。
子分がメモったエンマ帳や、生前を映し出す事の出来る鏡を用いて裁きは常に公明正大

追善法要を行い、亡き人が無事に天国へ行けるように残された遺族が亡き人への想いを深め、【故人を幸福に】と願い手を合わせ祈ることで善を追加するのですね

良い人間関係を築いておきたいものですね
