2023年10月27日

笑う事 tsuma-log

厚生労働省によると、100歳以上の高齢者の数は
1963年 昭和38年では全国で153人という希有な存在でしたが、60年経った現在2023年では9万人超えなんだそうです。


そんな
「へぇ〜」
「……っで?」

って、内容なんですがσ(^_^;)

なんで突然100歳以上の方の人数かというと、
このブーログでも度々書かせてもらってた
私の大好きなおばあちゃんが9月に96歳で亡くなりまして。



生前、何度も

「100歳まで生きたいなぁ〜」

って、言っていたけど叶わなかったので、
いったいどれぐらいの方が100歳を超えてもご存命なんだろうか?と調べてみた結果です(⌒-⌒; )

100歳以上の高齢者の方も年々増え、日本は世界で最も平均寿命が長い長寿の国です。
平均寿命が延びる中、日常的に介護などを必要とする事なく、自立した生活が送れるように健康寿命を延ばすことが必要ではあります。

適度な運動、食事、睡眠。
そして、世知辛い世の中。
ストレスが溜まる事だって沢山あるし、
最近そう言えば…笑ってないな。
なんて、思う事もあると思います。

【笑う】って脳にも身体にもとってもいい事なんですって。



笑える事がなくても、無理矢理にでも笑顔を作っていると、
笑いやすくなったり、自然と表情豊かになってシワやたるみの予防に繋がったりメンタルにも大きな影響を与えるそうですよ(๑>◡<๑)  


Posted by 柴内石材  at 12:46Comments(0)tsuma-log

2023年10月20日

補い合う事

柴内石材店で新しくお墓を建てさせていただいた場合、
建墓後10年間、毎年建墓月に1回お墓のお掃除とメンテナンスをさせていただいています。


柴内石材店も7年目となり、有難いことに毎月のお墓の掃除とメンテナンスがとても増えましたが、一基一基丁寧に掃除をして、自分の目でしっかりと墓石のチェックをしています。


(たまに、鳥や猫が側でずっと見ててくれる時もあります)


大きな石材店のように仕事の分担もないし、外注さんに頼んだりもしないので、アレもこれも全て自分の仕事なので、
正直まぁまぁ大変な事もあるんですが、現場仕事においては全て責任を持ってやらせてもらってます。


自分で作ったお墓だから。自分で建てたお墓だから。
他の人に任せてないから、何か違ったらすぐにわかります。

ご縁あって柴内石材店を選んでいただいた皆さんと一緒にお墓を守らせていただいています。

お墓の御用命は是非そんな柴内石材店へどうぞ( ◠‿◠ )



お待ちしております。


とはいっても、誰にでも苦手だと思う事がきっとあるように、当然、僕にも苦手な仕事や苦手意識を持っていて、どうしても消極的になってしまう事。どう頑張ってもやはり苦手な事はあります。

若い頃なら、苦手を克服できるように時間をかけたり努力したりとしたでしょうが、歳を重ねた事もあり、
克服しようという気持ちより、自分の苦手をちゃんと知って、得意な人と補い合うという事をするようにしています。


10月も半ばを過ぎ、今年はあと70日。

自分の周りにいてくれる仕事仲間や家族と補い合いながら、
時間を無駄にすることないよう、毎日丁寧な仕事をしていきますᕦ(ò_óˇ)ᕤ  


Posted by 柴内石材  at 09:41Comments(0)柴内石材のお墓

2023年10月15日

現場仕事

【お墓の掃除も墓周りの掃除もほんと大変だし、納骨せんとあかん遺骨もあるんだけど、もう満タンで入れてあげられなくて困ってるんだけどちょっと見てもらえる?】

と、墓地で声を掛けていただきました。



まずは、どうされたいのか?それと今後どうしていきたいのか?お話を伺い、新しく建て替えをされる事となりました。




全て解体撤去、以前はなかった墓地区画をぐるりと囲む
【巻石】を付け



新しく作ったお墓を建てていきます。



既存の石積みの目地の開きと汚れも気にされていたので、
綺麗に目地詰めとクリーニングをします。


石積みの汚れもすっかり落ちて綺麗になりました。




↓ ↓ ↓ ↓ ↓



完成です。
新しく8寸2段の先祖代々之墓と、右側にあったいくつもの小さな墓は1つにまとめて新しく供養墓を建てました。



墓地で仕事をしていると、今回のようにお墓まいりに来られている多くの方に色々と声を掛けていただきます。


「毎日やる事なくて暇だで見とってもいいか?」
と、ご近所の方々が近くに座って、仕事をずーっと見ておられたり、
なかには
「大変そうだで、手伝ってやるわ!」
とか(当然、お断りさせていただきますが)

「次はいつ来るだ?予定を聞いとかんとなぁ〜病院も行かんといかんで」
と、


「なんで?」

と、ツッコミたくなる質問をしてくる強者さんもいらっしゃいます(о´∀`о)

そんなこんなで、現場仕事は多くの方に声をかけていただき、なかなか楽しくやらしてもらってます^_^


どっかで仕事してる僕を見かけたら声掛けてくださいねっ♪  


Posted by 柴内石材  at 09:30Comments(0)ご相談ください

2023年10月10日

数珠 tsuma-log

10月10日は【数珠の日】って知ってますか?




私、先月出かけた先で目にして初めて知って、

そういえば…(もうとっくに二十歳は過ぎているけど)
子供達の数珠を用意しなきゃっ!!!

と、なりました。

お墓の事はそこそこ知っているつもりではいますが、数珠の事は全く知らないので、まずはインターネットで検索。

「へぇ〜〜〜。」

と、思う知らなかった事ばかり( ̄^ ̄)ゞ


数珠の貸し借りはタブー。

数珠は『念珠』とも呼ばれ、持ち主のお守りであり分身とされる大切なもの。各個人で所有するものなので、家族であっても貸し借りはNG。


数珠は、各宗派ごとの本来の意味を持ったその宗派の正式な数珠とされる【本式数珠】と、
宗派問わずに使える【略式数珠】があるという事。

女性の場合は、白い房の数珠はお通夜、葬儀の時に。
白い房以外の数珠は、それ以外の場合に使う。

などなど、ひと通りの知識を得たところで、知り合いの仏具屋さんに数珠を探しに出かけました。


100円ショップでも売っているのを見かけるし、価格帯もピンキリです。

不幸は少ないに越した事はないけれど、
仏様や故人に対する礼儀として、
そこそこ高品質の物であり、素材や房の色など本人達が気に入った数珠を買う事が出来ました。


今回、【数珠の日】を知らなければ、
こんなに数珠の事を調べたり、数珠選びに悩んだりする事もなかったけど、知識として身につけられた事はとても良かったと思います。
  


Posted by 柴内石材  at 09:31Comments(0)tsuma-log

2023年10月07日

カロート

墓地の区画を何十年も前に買い、いつか建てる時の為にと
お墓の下回りの石積みとカロート(※)工事までしておいたそうです。



ご夫婦がご高齢となりそろそろお墓の準備を。
と、いう事で今回お墓を建てさせていただきました。

※カロートとは
納骨の時に遺骨を納める所であり、墓石を支える空間で、
お墓にはなくてはならない大切な場所

カロートの位置は大きく地上と地下の2つに分けられます。



骨壷のまま納める場合の地上(丘)カロートと、
骨壷から遺骨を出し、さらし袋に入れ納骨する地下カロート。


愛知県では、、骨壷から出して土に還っていただく納骨方法が主流ですので、地下カロートのお墓が多いです。



そして、カロートの材質は
以前はコンクリート製のものや、セトモノ製品が多く使われていましたが、現在は御影石製のものを使用している石材店が増えています。



お墓を建てる時、建て替える時は、
基礎工事から請け負う事がほとんどなので、今回のように
カロートが既に入っている場合はあまりある事ではありません。


(こちらは、セトモノ製のカロートが入っていました)


いくら、
「ポンッ!ってお墓を乗せてくれるだけでいいでなっ!」
と言われても、基礎工事やカロート部分の工事が雑だったり、手抜きだったりする場合は、
「了解です!」
と二つ返事は出来ませんのでご理解下さい。



この上に8寸2段のお墓をのせていきます。



完成です



基礎工事、カロート工事は
お墓が建てば見えない部分にはなりますが、
遺骨を納め、墓石を下支えする大切な場所です。


  


Posted by 柴内石材  at 11:24Comments(0)お墓について

2023年10月03日

生前墓

デゥィ夫人は、可愛がっている愛犬たちと一緒に入れるお墓を生前墓として準備しているそうです。

生前墓とは、自分が入るお墓を自分自身が生きているうちに建てるお墓をいいます。



生前に建てる事で、場所、墓石、供養の方法などを自分の希望に沿って決め、自分らしい安住する場所を選ぶ事が出来ます。






【終活】というと、どうしてもまだまだ後ろ向きのイメージを持つ人が多いと思いますが、
自分を見つめることで、より自分らしく後悔のない人生を
生きるための前向きな活動です。

  


Posted by 柴内石材  at 10:09Comments(0)ご相談ください