2023年10月07日
カロート
墓地の区画を何十年も前に買い、いつか建てる時の為にと
お墓の下回りの石積みとカロート(※)工事までしておいたそうです。

ご夫婦がご高齢となりそろそろお墓の準備を。
と、いう事で今回お墓を建てさせていただきました。
※カロートとは
納骨の時に遺骨を納める所であり、墓石を支える空間で、
お墓にはなくてはならない大切な場所
カロートの位置は大きく地上と地下の2つに分けられます。

骨壷のまま納める場合の地上(丘)カロートと、
骨壷から遺骨を出し、さらし袋に入れ納骨する地下カロート。
愛知県では、、骨壷から出して土に還っていただく納骨方法が主流ですので、地下カロートのお墓が多いです。

そして、カロートの材質は
以前はコンクリート製のものや、セトモノ製品が多く使われていましたが、現在は御影石製のものを使用している石材店が増えています。
お墓を建てる時、建て替える時は、
基礎工事から請け負う事がほとんどなので、今回のように
カロートが既に入っている場合はあまりある事ではありません。

(こちらは、セトモノ製のカロートが入っていました)
いくら、
「ポンッ!ってお墓を乗せてくれるだけでいいでなっ!」
と言われても、基礎工事やカロート部分の工事が雑だったり、手抜きだったりする場合は、
「了解です!」
と二つ返事は出来ませんのでご理解下さい。

この上に8寸2段のお墓をのせていきます。

完成です

基礎工事、カロート工事は
お墓が建てば見えない部分にはなりますが、
遺骨を納め、墓石を下支えする大切な場所です。
お墓の下回りの石積みとカロート(※)工事までしておいたそうです。

ご夫婦がご高齢となりそろそろお墓の準備を。
と、いう事で今回お墓を建てさせていただきました。
※カロートとは
納骨の時に遺骨を納める所であり、墓石を支える空間で、
お墓にはなくてはならない大切な場所
カロートの位置は大きく地上と地下の2つに分けられます。

骨壷のまま納める場合の地上(丘)カロートと、
骨壷から遺骨を出し、さらし袋に入れ納骨する地下カロート。
愛知県では、、骨壷から出して土に還っていただく納骨方法が主流ですので、地下カロートのお墓が多いです。

そして、カロートの材質は
以前はコンクリート製のものや、セトモノ製品が多く使われていましたが、現在は御影石製のものを使用している石材店が増えています。
お墓を建てる時、建て替える時は、
基礎工事から請け負う事がほとんどなので、今回のように
カロートが既に入っている場合はあまりある事ではありません。

(こちらは、セトモノ製のカロートが入っていました)
いくら、
「ポンッ!ってお墓を乗せてくれるだけでいいでなっ!」
と言われても、基礎工事やカロート部分の工事が雑だったり、手抜きだったりする場合は、
「了解です!」
と二つ返事は出来ませんのでご理解下さい。

この上に8寸2段のお墓をのせていきます。

完成です

基礎工事、カロート工事は
お墓が建てば見えない部分にはなりますが、
遺骨を納め、墓石を下支えする大切な場所です。

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