2017年08月26日

その昔のお墓

その昔、お墓は一人一基の『個人墓』でした。

しかし、時代の流れとともに『夫婦墓』 『家族墓』 となり、
今では お墓の承継者がいないなどの理由から『永代供養墓』という
お寺が責任をもって永代にわたって供養と管理をするお墓もあります。

お墓は誰かがお参りしてくれるということでないと建てても無意味です。

相続を願うお墓を建て先祖への十分な供養をしましょう。





古い個人墓がたくさんある場合はきちんと整理をしましょう。
お墓を整理することで、花や線香の数も減らすことができ管理もしやすくなります。


供養をするのは子孫の役割です。

後世でも供養をきちんとしてもらえるような状態を作っておく必要があります。


お問い合せいただければ現地確認させていただきベストな方法をアドバイスさせていただきます電球  


Posted by 柴内石材  at 08:38Comments(0)ご相談ください