2021年05月12日
藤井松平家
そして、2基目。
14松平のうちの1つ。
【藤井松平家】 初代当主 利長公のもの。
今回、工事をするきっかけとなった出来事がありました。
2019年、令和元年の年末。
光忠寺様に藤井松平家の末裔の方から電話があったそうです。
「2020年、利長公の460年遠忌となります。
利長公の御廟がそちらにあると思いますが…」
と。
ご連絡をうけ、過去帳の確認をし痕跡はあるものの実際には昭和20年の三河大震災によって崩落してしまった。
と言う事が判明しました。
この事が大きなきっかけとなり、1年かけて構想を練り話し合いを重ね、
今年2021年より
【藤井松平家初代利長公の御廟の再建】
前回、お伝えした
【西郷正勝公の御廟の再建】
をし、同時に

・樹木の根により地盤が隆起してしまう。
・落葉の季節の落ち葉の量、汚れ。
・多くの木々により鬱蒼とした雰囲気となっている。
などの理由から
http://shibauchi148.boo-log.com/e545184.html
【形原松平家 御廟内の整地】
その他、八幡社の修繕なども含めた大工事をしていますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

工事は順調に進み、何となく全貌がみえてきました。
さて、次回からは
【利長公】に焦点を当てて書いていきたいと思います。
14松平のうちの1つ。
【藤井松平家】 初代当主 利長公のもの。
今回、工事をするきっかけとなった出来事がありました。
2019年、令和元年の年末。
光忠寺様に藤井松平家の末裔の方から電話があったそうです。
「2020年、利長公の460年遠忌となります。
利長公の御廟がそちらにあると思いますが…」
と。
ご連絡をうけ、過去帳の確認をし痕跡はあるものの実際には昭和20年の三河大震災によって崩落してしまった。
と言う事が判明しました。
この事が大きなきっかけとなり、1年かけて構想を練り話し合いを重ね、
今年2021年より
【藤井松平家初代利長公の御廟の再建】
前回、お伝えした
【西郷正勝公の御廟の再建】
をし、同時に

・樹木の根により地盤が隆起してしまう。
・落葉の季節の落ち葉の量、汚れ。
・多くの木々により鬱蒼とした雰囲気となっている。
などの理由から
http://shibauchi148.boo-log.com/e545184.html
【形原松平家 御廟内の整地】
その他、八幡社の修繕なども含めた大工事をしていますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

工事は順調に進み、何となく全貌がみえてきました。
さて、次回からは
【利長公】に焦点を当てて書いていきたいと思います。

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