2023年02月01日
お墓の建て替え③

出来上がった舞台の上には、約1M20㎝角の芝台をのせます。

こちらは、4本の石を組み合わせて作る芝台ではなく
1枚の石で納骨室部分をくり抜く形で作られる1枚板の芝台です。

石と石を組み合わせた繋ぎ目は『目地』と呼ばれますが、
目地のない1枚板の芝台は、
目地劣化の心配が一切ないうえ、掃除がしやすく、
何よりどっしりと安定感があり、さらには高級感を感じさせます。
芝台の上には
以前のお墓でも大事にされていたお地蔵様を綺麗にクリーニングをし据え、
先祖代々のお墓は、
【愛媛県産 大島石】を使った五輪塔を新しく建てました。

大島石は、四国を代表するキメの細かさが特徴的な石で、
月日の流れと共に
青味・深みをより一層感じる事のできる高級石材です。
丁寧に磨き上げ、光沢とツヤがとても素晴らしく
形の整った 純国産の五輪塔となります。

舞台の前部分には、戒名板をはめ込みました。
舞台に使用した石とは違う色味の黒い石を使いました。

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この度は、柴内石材店を選んでいただきありがとうございました。
素敵なお墓づくりのお手伝いが出来た事
大変感謝しております。

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