2022年03月13日

お墓じまい

「先祖代々のお墓は大きいのが1つ建ってるんだけど、その後ろ側にわからんぐらい何代も前のご先祖のお墓がいっぱいある」

こういう状態で『墓守り』になられて困っている方からの相談が多くあります。





かつての1人一つの個人墓から、時代とともに
【家】をひとつの単位として受け継がれるようになったお墓ですが、

ご先祖が建てられたものだから処分しないで、大切にとっておこう。

という理由や、

墓地の区画が広いから、全部なくして一つにまとめるとバランスが悪くなるし、並べて置ける場所があるからまとめて置いておこう。

などという理由だとは思います。


自分はこの状態で墓守りになったけど、
子供達には

「頼むで一つにしといてよ!」

て、言われてるし

これからお墓の面倒も見てもらうし、
お金のかかる事は自分達の代でやっておいてあげたい。




【お墓じまい】は、お墓の大きさや場所によって
価格は変わります。
お墓は小さいほど価格も低いですが、
それでもお墓じまいには1基数万円はかかってきます。



今回は、

すでに嫁がれており墓守りがいなくなってしまう為
【お墓じまい】という形となりましたが、

・23基の小さなお墓
・石積み付きの先祖代々の大きなお墓
・それらを全て囲む外柵とブロック

全て解体撤去、処分となりました。





しかし、23基…多かったな:(;゙゚'ω゚'):  


Posted by 柴内石材  at 09:02Comments(0)ご相談ください