2022年03月28日
ご参考までに

こんなふうに、石製の花立てのないお墓もあります。
そういう場合、お墓の手前にプラスチックや陶器製の花筒を埋めて利用されています。
昭和中頃ぐらいまでのお墓には多くみられ、
墓守りが交代され、
「この花立てどうにかしたいんです!」
と、相談に来られる方も少なくありません。
新しくお墓のサイズ・色味・石種にあった
石製の花立てを作らせていただきます。
ただ、年月のだいぶ経過されているお墓は
最初からピカピカに磨かれていない加工のものや、
風化・経年劣化により本来の色味からかけはなれています。
そして、ご相談に来られる方の多くは
その後の墓守りがいなくなるので、ゆくゆくは
お墓じまいとなるお話しをされます。
そういう時にご提案するのが、
【サンダー仕上げ】
という仕上げ加工の方法の1つで、
いわゆるツヤ消しの仕上げ方法です。
こちらは同じ石で、

上は磨き仕上げ
下はサンダー仕上げ
です。
見た目も、手触りも、金額も、
だいぶ違います!
なるべくお金をかけずになんとかしたい!
という場合はおすすめです。

ご参考までに。